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2/15(月) 20時開演: AAPA『浮舟』上演のお知らせ

先月の1/30(土)・31(日)に、スタジオで上演した『浮舟』
(ダンサーとジャグラーのデュオ作品)を、平日夜の
2/15(月) 20時から、再びスタジオショーイングとして上演します。



昨年8月のTheater Juggling Stream(TJS)での30分の初演版
(↑は初演時の記録映像からの抜粋です)を再創作し
新たなシーンを追加した、約50分の作品です。

1月末のショーイングには足を運べなかった方、
ダンスとジャグリング、それぞれ見たことのない方も、
ぜひこの機会に足を運んでいただけたら幸いです。
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2月のスタジオショーイング 
AAPA 『浮舟』
作・演出:上本竜平  振付・出演:永井美里 / 佐々木隼人
楽曲:西川裕一 (Sylianrue)

開演日時:  2/15 (月) 20時 (開場は開演の15分前)

会場: 日の出町団地スタジオ
(北千住駅東口 徒歩5分/アクセスMAP)

料金: (予約) 1500円

(★下記のフォームより前日までに要予約/当日1800円)
https://goo.gl/oepG2R

また、下記のスタジオ連絡先宛に、
「ご来場日時・お名前・人数」を前日までに
ご連絡いただく形でも、ご予約可能です。
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電話: 070-6457-4761 
E-mail: minori0627@hotmail.com
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皆さまのご来場を、お待ちしてます!


1/30(土)・31(日) AAPA『浮舟』上演のお知らせ

1月のスタジオショーイングでは、昨年8月にTheater Juggling Stream(TJS)で
AAPAが上演した『浮舟』(ダンサーとジャグラーのデュオ作品) に新たなシーンを追加し、
約50分の作品に再創作して上演します。

ダンスとジャグリング、それぞれ見たことのない方も、
ぜひこの機会に足を運んでいただけたら幸いです。



1月のスタジオショーイング 
AAPA 『浮舟』
作・演出:上本竜平  振付・出演:永井美里 / 佐々木隼人
楽曲:西川裕一 (Sylianrue)

開演日時: 
1/30 (土) 16時 / 19時
   31 (日) 12時 / 15時
(開場は開演の15分前)

会場: 日の出町団地スタジオ
(北千住駅東口 徒歩5分/アクセスMAP)

料金: (予約) 1500円 / (当日) 1800円


また、下記のスタジオ連絡先宛に、
「ご来場日時・お名前・人数」を前日までに
ご連絡いただく形でも、ご予約可能です。
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電話: 070-6457-4761 
E-mail: minori0627@hotmail.com
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皆さまのご来場を、お待ちしてます!


『武術とダンス』 7月スタジオショーイングのお知らせ(2015)


7月のスタジオショーイングでは、昨年8月から月1ペースで継続的に開催している「武術のワークショップ」を通じて学んできた、武術の技やからだの使い方から創作したダンスの振付や動きを紹介するパフォーマンスとトークを行います。


ショーイングは、パフォーマンスを見る・見せるだけではなく、ベースにある視点や興味をシェアすることを目指す場です。どなたでも参加可能ですので、興味を持ったらぜひ気軽に参加してもらえると嬉しいです。

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日時:7/25(土) 17時、26(日) 15時

料金:前売 1000円 / 当日 1200円

出演:  佐久間瑞穂  福田寛之 /
田代順(武術家)  永井美里  上本竜平

【予約フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f468c291360520
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そして、武術ワークショップをスタジオで行うことにしたきっかけや
ショーイングに向けて考えてきたことについて、下記のリンクにまとめました。
こちらも興味がありましたら、ぜひ読んでみてください。
↓

◆「武術」のワークショップを企画したきっかけ

◆「武術とダンス」(7月ショーイング)に向けて



■出演者プロフィール

田代順 (たしろ じゅん)

中学、高校と道場で剣道を習い、大学時代に合気道道場に入門。その後、より 「実戦」的な武術を求めて拳法(柔拳法、日本拳法)、体術等を習い、現在「自在流体術」主宰。同時に夢想新伝流、無外流居合を10年ほど修行中。

講師とし て舞台芸術の学校P.A.Iにて「武術的動き」のワークショップ講師、合気道の動きをダンス的展開に結びつけた「接点動き」のワークショップ講師など。



佐久間瑞穂 (さくま みずほ)

ベリーダンサー。
BellyQueen Japan代表 Sadiaをマスターティーチャーとし、国内外の有名ダンサーにオリエンタルダンスを学ぶ。
得意とするのは、ベールやソード等を使用する華やかなアメリカンキャバレースタイル。レストランショーや企業のパーティー、各種イベントに出演。
現在、踊りの幅を広げるため、コンテンポラリーダンスも学んでいる。



福田寛之 (ふくだ ひろゆき)

ブリコラージュ研究所主宰。即興実験学校コアメンバー。杉並区の公共劇場「座・高円 寺」などでインプロ(即興演劇)のワークショップを行い舞台にも立つ。

近年はマスクワークに傾倒し、Loose Moose Theatre CompanyやTrestle Theatreで学ぶ。マスクの製作からフルマスク/ハーフマスクのワークショップ、パフォーマンスまで幅広く活動を展開。詳しい活動内容はwebサイト (http://bricolage-rl.com/)をご覧ください。



ノート:『武術とダンス』(7月スタジオショーイング)に向けて


昨年8月からスタジオで定期的に行ってきた「武術のワークショップ」を通じて
武術家の田代順さんに紹介いただいた武術の型や技を通じて、
「からだの使い方や感覚」について新しい発見があり、
からだの面白さや不思議を、ダンスとはまた違った視点から感じることができました。

そのなかで、今回の7月ショーイングの振付を考えるに当たり注目した点は、
主に以下の3つです。

1) 「手」の効用
2) からだの崩れ
3) 間合い

この3つについて、すこし詳しく紹介してみたいと思います。
いつものダンスとはまた違う視点から、からだとその動きを見るきっかけになれば幸いです。

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1) 「手」の効用

まず今回、武術の動きを通じてあらためてその重要性を感じたのは「手」の効用です。
武術のワークのなかで、相手のからだを動かすための手の使い方、
重さや力の方向を効果的に伝えるかけ方について、
「技」や「型」を通じて教えてもらったのですが、
そこで「生きた手にする」という言葉がでてきました。

ダンスの表現においても「手」が繊細な表現をすることができる部分だという
意識はありましたが、手のあり方ひとつでからだ全体に影響があると
実感できたことが、とても新鮮な印象として残っています。


2) からだの崩れ

次にあるのは、武術の技をかけられたときの「からだが崩れる」ときの感覚です。
技をかけられたときは、自分の意思とは関係なくからだが動き(崩れ)、
一瞬、自分とからだが切り離されるような、不思議な感覚になります。
「他者としての自分のからだ」を感じる瞬間、というか。
そこから、自分で動こうとして動くときとは質の違う動きが生まれてくる。

スタジオで行っているリリースやコンテンポラリーダンスのクラスでも、
自分で動きを考えるのではなく、からだの揺れや感覚についていくことで
「からだが自然と動いていく」ことを大切にしています。
それは、自分の意思とは別に、重力との間でゆれ動いているからだを感じ、
その動きについていく感覚です。

自分と「他者としての自分のからだ」の間に起こっているやりとりを知ることで、
新たな動きが生まれる可能性を、武術の技による「からだの崩れ」から
感じることができました。


3) 間合い

3つ目は、相手との距離感から生まれる「間合い」の質についてです。

例えば、向かってくる相手に対して逃げるのではなく、相手に近づいて中にはいる動き。
ここからは、スタジオで定期クラスを行っている「コンタクト・インプロビゼーション
(合気道の技が取り入れられ発展したダンスのスタイル)」にも通じる、
協力/協調関係によって相手を操作する動きを見て取ることできます。

と同時に、そこには「武術はすべて能動である」という考え方があります。
この考えによって、「受けている」という受動的な感覚も
「引き入れている」という能動的な感覚に置き換わり、
「間合い」から生まれる動きの質が変わってきます。

このことは、武術とコンタクト・インプロビゼーションにつながりを感じる一方で、
明確な違いもあるということを意識する、きっかけになりました。



今回の7月ショーイングでは、スタジオで行ってきた「武術のワークショップ」で体験した
武術の型や技から考えた、動きや振付によるパフォーマンスを行います。

いつものダンスとはまた違う、「からだの使い方や感覚」を見てもらえればと思っています。
どなたでも参加可能ですので、興味を持ったらぜひ、気軽に参加してみてください。

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▼ 7月スタジオショーイング 『武術とダンス』

日時: 7/25(土) 17時、26(日) 15時

料金: 前売 1000円 / 当日 1200円

出演: 佐久間瑞穂  福田寛之 / 田代順(武術家)  永井美里  上本竜平

【予約フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f468c291360520

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「武術」のワークショップを企画したきっかけ

7月のショーイング「武術とダンス」にあたり、
スタジオで「武術」のワークショップを企画していこうと考えた理由について
あらためて書いてみたいと思います。

思い当たるのは、AAPAのダンス作品で大きなテーマのひとつとしてある、
「不安定な状況で立つ」「揺れながら立つ」という動きです。


そこでは、「崩す/立ち上がる」という動きが必須になってくるのですが、
自分のからだを自分で崩すというのは、なかなかリアリティをもって実現することが難しい。
どうしても「演技」になってしまったり、崩れることへの怖さが勝ってしまったりする。


そこから、からだをうまく(効率よく)使った、きれいな・無駄のない動きを追求するには、
頭で考えるイメージからいちど離れて、身体的にからだを動かす/操作する/変化を起こす
「身体作用」に集中する必要があるのでは、と考えるようになりました。

そのことをどう解決していこうかと考えていた時に、ヒントのひとつになったのが、
合気道を体験したときに知った「すみ落とし」という技の原理でした。



この技は、ある場所に自分のからだを持っていくと、からだが自然と崩れるというもの。
その動きに集中してみたとき、からだの反応として、
「自分で自分に技をかけることによって、自然と崩される」という感覚がありました。

そしてこのときに浮かんできたのは、からだで体験したことは何より強く残る、ということ。

AAPAでは、野外のさまざまな環境でのパフォーマンスも経験してきましたが、
土・岩・海の近く、山の中、雨の中などで踊る中で、
からだで表現できることの幅が広がっていった感覚がありました。


この経験から、「崩れる」ということをからだで表現するのであれば、
実際に武術の技を通じて、「崩される」ことを体験することが効果的だと思ったことが、
スタジオで武術のワークショップを行うきっかけになったと思います。

今回の7月ショーイングでは、スタジオで行ってきた「武術のワークショップ」で体験した
武術の型や技から考えた、動きや振付によるパフォーマンスを行います。

いつものダンスとはまた違う「からだの使い方や感覚」を見てもらえればと思っています。
お待ちしています!

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▼ 7月スタジオショーイング 『武術とダンス』

日時: 7/25(土) 17時、26(日) 15時

料金: 前売 1000円 / 当日 1200円

出演: 佐久間瑞穂  福田寛之 / 田代順(武術家)  永井美里  上本竜平

【予約フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f468c291360520

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今週末6月27日・28日のスタジオショーイングのお知らせ


今週末の6月のスタジオショーイングにむけて、昨夜は通し稽古をしました。
今回のショーイングでは、スタジオでのショーイングを経験している
ジャグラー2人と物やジャグリングの道具を使ったパフォーマンスを行います。

リハーサルを通じて、彼らの「ジャグリングの道具」を使った動きと、
AAPAで取り組んできた「からだ」や「物」の重さや質感から生まれてくる動きの
共通点と違いについて、あらためて新たな発見をかさねています。

そして今回のショーイングでは、パフォーマンスとあわせて、
人や物との接触点(コンタクト)に意識を向けるミニ・ワークショップも同時開催。
ショーイングの場を、パフォーマンスを見る/見せる場としてだけではなく、
ベースにある視点や興味をシェアする場にしていきます。

ワークショップは見学での参加でも大丈夫です。ワークを見るだけでも、
パフォーマンスの見え方が変わっていくと思います。
また、ワークショップは激しい運動はしないので、動きやすい服装であれば
普段着でも大丈夫です。(会場で着替えることも可能です)

お時間ありましたらこの機会に、ぜひおこしくださいませ!

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●6月のスタジオショーイング『物とコンタクト/2』

構成・出演: AAPA (上本竜平・永井美里)
出演:  関矢昌宏・佐々木隼人

日時: 6/27(土)・ 28(日) 両日18時半~20時(開場は開演の15分前)
料金: 1500円 (★要予約/ 当日1800円)

【ご予約方法】
下記の予約フォームより、ご来場日の前日までにお申込ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f468c291360520


『物とコンタクト/2』 6月スタジオショーイングのお知らせ(2015)


6月のスタジオショーイングは、前回5月の内容を発展させ、
人や物、床との「接触点(コンタクト)」に意識を向ける
「コンタクト・インプロビゼーション(CI)」をベースに、
様々な物やジャグリングの道具を使ったパフォーマンスを行います。

出演者には、スタジオでのショーイングを経験している
ジャグラー2人が加わります。そして5月に引き続き、
今回もパフォーマンスの創作で取り組んできた
内容を紹介する、ミニ・ワークショップを同時開催します。

★ワークショップは「参加自由・見学可」です。(激しい運動はしないので、動きやすい服装であれば普段着で参加可能です)

ショーイングのみ見たい方も、ぜひお気軽にご来場ください。

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6月のスタジオショーイング 
『物とコンタクト/2』

構成・出演: AAPA (上本竜平・永井美里)
出演:  関矢昌宏・佐々木隼人

日時: 6/27(土)・ 28(日) 両日18時半~20時
          (開場は開演の15分前)

料金: 1500円 (★要予約/ 当日1800円)

会場: 日の出町団地スタジオ
          (北千住駅東口 徒歩5分/アクセスMAP)


【出演者プロフィール】
AAPA 
アアパ / Away At Performing Arts

「仮設劇場になる海の家」を企画した『茅ヶ崎戯曲』(2004.8)を契機に活動開始。様々な場所で日常と舞台を地続きに見せる舞台空間を企画し、2013年夏より北千住で「日の出町団地スタジオ」を運営。
ダンスを軸に多ジャンルとの協働にも積極的に取り組み、「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱvol.1」等に参加し、作品を創作している。


関矢昌宏  Sekiya Masahiro

1990年生まれ。東京理科大学入学後、ジャグリングサークルに所属し、ジャグリングを始める。サークルを中心に活動しながら、JJF2012チーム部門で出場するほか、ライブハウスなどにも出演。現在は新宿区の児童施設で、子どもたちへのジャグリング指導も行っている。ジャグリング創作プロジェクト「focus」としても活動中。


佐々木隼人 Sasaki Hayato

1989年生まれ。獨協大学在学中にジャグリングを始め「かけあわせること」をテーマに、ジャグリング、ダンス、演劇などを取り入れた舞台の創作活動を行う。
2014年より、日の出町団地スタジオの企画に参加し、「モノ」と「からだ」への関心を高めていく。2015年に、AAPAの作品「短い旅行記」に出演。




『物とコンタクト』(5月スタジオショーイング)について


今週末は日の出町団地スタジオの5月のスタジオショーイング
「物とコンタクト」です。
 昨日は最後のクリエーションクラスでした。

スタジオでクラスとして開講している
「コンタクト・インプロビゼーション(CI)」は
人と触れる「接触点」にとても感覚をすませます。

CIのワークで、人に触れたり、動かしたり、観察したりしていると、
からだが水のはいた袋のように感じたり、
ふわふわと舞う布のように感じたり、
波に揺れる箱のように感じたり、

どっしりとした岩のように感じたり、
「物」のように感じることがあります。

そんなCIの中にある「触れる」ということへの
繊細な感覚をもって「物」にふれてみると、

「物」からいろいろな質感や動きがかえってきました。
そんな気づきをもちながら、「人」とのコンタクトにもどると、
そこにも新しい感覚がありました。

スタジオショーイングでは、30分ほどのパフォーマンスと、
上演前に今回のクリエーションで行ってきた
CIのワークを紹介するミニ・ワークショップも行います。
(参加自由・見学可/激しい運動はしないので、
動きやすい服装であれば普段着で参加可能です)


皆様のご参加お待ちしております!


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【5月のスタジオショーイング『物とコンタクト』】

構成・演出:上本竜平
出演:木村元郁・永井美里

日時:5月30日(土)・ 31日(日)両日17時開演
(開場は開演の15分前)

上演時間: 約80分を予定(ミニ・ワークショップ含む)

料金: 1500円 (★要予約/ 当日1800円)
(定員を超えた場合はお立ち見になります)
                             




『物とコンタクト』 5月スタジオショーイングのお知らせ(2015)



3月から毎週火曜の夜20時よりスタジオで行ってきた「コンタクト・インプロビゼーション(CI)」のクリエーションクラスでは、人や物との「接触点」に意識を向けるワークをベースに、CIを物を使った動きに取り入れることを試してきました。

そして今回のスタジオショーイングでは『物とコンタクト』と題して、30分ほどのパフォーマンスを上演します。また上演前には、今回のクリエーションで行ってきたCIのワークを紹介するミニ・ワークショップも行います。(参加自由・見学可/激しい運動はしないので、動きやすい服装であれば普段着で参加可能です)

● 「CI」について詳しくは、下記のクラスページをご覧ください。
→ 「コンタクト・インプロビゼーション」

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出演: 木村元郁、AAPA(上本竜平・永井未里)

日時: 5月30日(土)・ 31日(日) 両日17時開演 (開場は開演の15分前)

料金: 1500円 (★要予約/ 当日1800円)

会場: 日の出町団地スタジオ(北千住駅東口 徒歩5分/アクセスMAP)


【出演者プロフィール】

木村元郁  Kimura Motofumi

宮城県出身。 2006年、大学でジャグリングサークルに所属。
身体表現に強く興味をもち、2011年よりコンテンポラリーダンスを
始める。

大学卒業後、自身が演出を務める団体
「Performance Unit melimelo」を立上げ、ジャグリングの
考え方を拡大解釈していくことで見えてくる可能性を
模索しながら、2015年現在までに2度の公演を行っている。


上本竜平  Uemoto Ryuhei

大学時代に劇場外でのパフォーマンスを始め、
「仮設劇場になる海の家」を企画した『茅ヶ崎戯曲』(2004)を
契機に、AAPAを立ち上げ活動を始める。

2007年よりAAPAのパフォーマンスの作・演出を行い、
「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱ」などを通じて
様々な場所で作品を創作・上演している。




永井美里  Nagai Minori

幼少よりバレエを始め、2003年に英国ミドルセックス大学
ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
卒業後に帰国し、2007年よりAAPAの創作にダンサーとして参加。

からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然の流れの中に
生まれるダンスを探求しています。
詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。



AAPA (アアパ/ Away At Performing Arts)

2004年から「日常と地続きの舞台空間」
を様々な場所で企画し、2007年より
多ジャンルでのパフォーマンスを創作。

JCDN「踊りに行く ぜ!!Ⅱ」に参加し
創作した『終わりの予兆』(2011)以降、
「からだ/物/語り」を重ねる作品の
創作を続けている。
              
2013年夏、北千住に団地の中庭と
つながる「日の出町団地スタジオ」を
オープン。
                                                        



AAPA『海を歩く』 4月スタジオショーイングのお知らせ(2015)


画家・鈴木省三の絵の「黒」を見つめることから生まれたダンス作品、
AAPA「海を歩く」。
鈴木省三個展「天空が近づく」(2011)での初演、
音楽家の生演奏による再演(2012)から3年。
あらたに再創作した2015年版をスタジオで上演します。 

++++

AAPA 「海を歩く」  

空想と現実をつなぐ からだ  
ひとつひとつ確かめ 洗い流す  
黒の海を歩くように

振付・出演 永井美里
構成・演出 上本竜平
楽曲 西川裕一(Sylianrue)


[開演日時]
2015/4/25(土) 17時
    26(日) 17時
    29(祝・水) 15時

(開場は開演の15分前)

[料金] 1500円(要予約/ 当日1800円)
(※定員を超えた場合はお立ち見になります)

[会場] 日の出町団地スタジオ(北千住駅東口 徒歩5分)
(アクセス→http://minori.aapa.jp/p/blog-page_6025.html)


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■プロフィール

AAPA (アアパ/ Away At Performing Arts)
2004年から様々な場所で「日常と地続きの舞台空間」を企画し、2007年より多ジャンルでのパフォーマンスの創作・上演を開始。JCDN「踊りに行くぜ!!Ⅱ」に参加し創作した『終わりの予兆』(2011)以降、『見えなくなるだけで消えない』(2013)、『短い旅行記 』(2013-15)など、からだ/物/語りを重ねる作品の創作を続けている。
2013年夏、北千住に団地の中庭とつながる「日の出町団地スタジオ」をオープン。
【web】 http://aapa.jp

永井美里  Nagai Minori
1983年、横浜生まれ。幼少より地元のバレエ教室に通う。2003年に英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。2007年より AAPAの創作にダンサーとして参加。からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然な流れの中に生まれるダンスを探求している。
詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

上本竜平  Uemoto Ryuhei
大学時代にフィールドワーク・文化政策を学び、劇場外でのパフォーマンスを始める。「仮設劇場になる海の家」を企画した『茅ヶ崎戯曲』(2004)を契機にAAPAを立ち上げ、2007年より作・演出を行う。これまでに「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱ」など様々な場で創作・上演を行っている。

西川裕一 Nishikawa Yuichi
作曲家/ヴォーカリスト/サウンドデザイナー/グラフィックデザイナー。Sylianrueとして作曲、演奏活動を行う。作品には、難病のなかでの自己対話をもとにしたアルバム「Smokey Valley」や、身体表現のための音楽「Circulation」などがある。また国際交流基金主催のダンス公演での演奏など、舞台芸術での活動も数多く行っている。
【web】 http://www.sylianrue.com


【参加者募集】「コンタクト・インプロ(CI)」クリエーションクラス(2015年3月~5月)のお知らせ


毎週火曜の夜に定期クラスとして開催している「コンタクト・インプロ」のクラスですが、
2015年3月からは、5/30(土)・31(日)に行う「スタジオショーイング」で上演する
20分ほどの作品を講師と一緒に創作していく、「クリエーションクラス」になります。
(クラス時間が、90分から120分に変更になりますので、お気をつけください)

コンタクト・インプロをベースとして、その他の手法も取り入れながら創作する
パフォーマンスに出演する意欲がある方であれば、どなたでも参加可能です。

また3月中は、ワークショップ形式で進めていきますので、単発での受講も可能です。
興味のある方は、3月中にぜひ一度お試しください☆

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日時: 毎週火曜日20時~22時
(※3月は単発受講が可能です。4月以降は毎週参加が基本になります。)

参加費: 各回 2000円
会場:  日の出町団地スタジオ (アクセス)
講師:  AAPA (上本竜平/永井美里)

★ 3月中に行ったクラスのNoteは、こちらのページに掲載していきます。★
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11月スタジオショーイングのお知らせ(2014)

11月のスタジオショーイングは、スタジオ講師の小山衣美プロデュースによる、
『ダンサーにはジャンジャン踊ってもらいましょう企画☆』

「人としても、ダンサーとしても魅力的な このお二人に踊っていただきたい!との思いから生まれた企画。このショーイングの目的は…ズバリ二人のことを皆様に 知ってもらうためのお披露目です。」(小山)

小山さん注目のダンサー2人によるデュオ作品。ぜひお越しくださいませ!


『ミーーート??』

[振付・演出] 小山衣美(プロフィール)
[出演] 金子愛帆 / 松尾 望

[開演日時] 11/8(土) 18:00 / 20:00 9(日) 19:00
(開場は開演の15分前)

[料金] 1300円
(※要予約、定員を超えた場合はお立ち見になります)

[会場] 日の出町団地スタジオ(北千住駅東口 徒歩5分)
(アクセス→
http://minori.aapa.jp/p/blog-page_6025.html)


■ご予約・お問い合わせ

[電話] 070-6457-4761
[E-mail]info.emioyama@gmail.com
ご予約の際は、ご来場日時とお名前、人数をご連絡ください。


■出演者プロフィール


金子愛帆(Kaneko Manaho)

1989年生まれ。幼少よりクラシックバレエを吉澤真知子に師事。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。笠井瑞丈×上村なおか、冨士山アネット、 Nibroll、MOKK、今田康二朗などの作品に出演。自身でも作品を作り、東京・青森などで上演。横浜ダンスコレクションex2012コンペIIファ イナリスト。choroの MV 「素粒子」にて振付・出演をしている。


松尾 望(Matsuo Nozomi)

9歳よりクラシックバレエを始め、 18歳で上京。ジャズやモダンなど あらゆるジャンルに刺激を受けつつ20歳よりコンテンポラリーを加賀谷香に師事。2005~10年 加賀谷香 Dance-SHAN company に所属、数々の作品にメインダンサーとして出演。2010年『踊りに行くぜ!!Ⅱ』前納依里子作品の演出補佐を務める。2014年 小池博史ブリッジプロジェクト『銀河鉄道』全国ツアーに参加。2014年 第1回ソロダンサフェスティバル『振付賞』受賞。その他、二見一幸、柳本雅寛などの数々の振付家の作品に出演。ジャンルを問わず幅広く活動している。



9月スタジオショーイングのお知らせ(2014)



この数か月の間に、「コンタクト・インプロビゼーション(CI)」を様々な場所で、初めての方にご紹介しました。

体験いただいた方にお話や感想を聞かせてもらい、コンタクト・インプロのもつ「誰でも参加でき、自然とからだが動きだす=踊りだす面白さ」は、多くの人に楽しんでもらえると感じています。

経験や年齢に関わらず、どなたでも大丈夫ですのでぜひご参加ください!

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9月のスタジオショーイング
「コンタクト・インプロビゼーション 
体験ワークショップ+パフォーマンス」


[日時]  9月27日(土)・28日(日) 両日17時~18時半
[料金]  2000円

[講師・出演]  永井美里/上本竜平
[出演 クリエーションクラス参加者

コンタクト・インプロビゼーションは、人とからだで接触を持ちながら、お互いの重さをゆだね合い、その時に生じた感覚や流れにのせて、即興で踊っていくダンスです。

言葉ではなく「からだ」と「感覚」を通して、楽しさ・心地よさと同時に様々な発見を得ることができることから、身体コミュニケーションの手法として、教育や福祉などの分野でも注目されています。

9月のスタジオショーイングでは、コンタクト・インプロについて「からだを動かして参加してみる体験ワークショップ」と「パフォーマンスを見てみる」の2つをセットにして行います。

コンタクト・インプロが初めての方でも、どんなことをするのかわかりやすい内容になっているので、この機会にぜひその魅力に触れてみて欲しいです!

【ご予約・お問い合わせ先】
ご参加希望の方は必ず事前にご予約ください。
電話: 070-6457-4761 E-mail: minori0627@hotmail.com (担当:永井)

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☆関連記事☆

6/1「コンタクト・インプロ体験ワークショップ」レポート↓
http://minori.aapa.jp/2014/06/61.html

「MAD City」のwebサイトに、コンタクト・インプロについてコラムを掲載しています↓
ほぐして、つなぐ。からだを動かすコラム vol.3


ノート: 8月スタジオショーイング(2014)


今回の8月のスタジオショーイングは、メンバーのみんなでつくっているので、
明日・明後日のリハーサルで全体をつなげていく中でかわっていくかもしれませんが、
私が自分の作品で考えてきたことを少し書いてみたいと思います。


今回、私は「たつこと/たてること」からつくってみました。
大学でコンテンポラリーダンスに出会ったとき、
『人は常に地球に向かって重力をうけて引っ張られていて、
でも倒れないようにバランスをとりながら、
常にfall(落ちる)& recovery(戻る)をしながら立っているんだよ』
と聞いたときから、人が立つという中にあるエネルギーに惹かれるようになりました。

『立つ』、『揺れる』というのはいつも私のなかでキーワードになっています。
今回はそこに『建てる』ということを加えて考えてみることにしました。

ジャグラー佑理くんがボールを積み重ねたり、並べたり、
からだに乗っけたりするのをみながら、
人が「立つこと」と「建てる」ことについて、
この機会に思いめぐらしてみようと思いました。

そこで佑理くんにボールをいろんな形で建てるということをしてもらい、
上本さんと荒尾さんにも一緒に舞台上にでてもらい、
「どうして立つの?どうして建てるの?そこにあるのはどうするの?」と
佑理くんにむかって言いながら、自由に関わってもらうという課題で即興をしてもらいました。

そこで私が見たこと、みんなが感じたこと、見つけたことをシェアしてもらいました。

シチュエーションによって「たつ/たてる」という言葉が、
「立/建/絶/発」などいろんな意味になること。
地面にたてることと、人のからだの上にたっていることの感覚の違い。
小さなものをたてることと大きなものをたてることの違い。
みんなでたてること、一人でたてること。
たてたものを壊されるのは嫌だけど、自分で壊すときには爽快さがある。
立ちたいという欲求と、建てたいという欲求の感覚の違い、
などなど、いろんな感覚やイメージをだしてもらいました。

そんなことから、今回の作品は生まれていきました。

今回私の作品に出演しているのは1人だけれど、
他の2人が最初にだしてくれたアイディアも入っていて、
自分だけでつくっていないという感覚があります。


今回の創作でも使っているジャグリングのボール↑

いろんな種類があるようですが、今回使っているのはお手玉みたいに柔らかいボールです。
ジャグラーと初めて創作で関わることになったのは
2013年のAAPA公演『見えなくなるだけで消えない』。

それからいろんなジャグラーをみてきて、
自分もちょこちょこ道具を触らせてもらったり、教わったりするなかで、
愛着のわいたこの柔らかボールたち。
なんだか可愛いやつです。
 
++++

メンバーそれぞれが個々の興味と考え方をもって、取り組んでいます。
今回の『ワークシェア』のショーイングで、何がたちあがるかはまだわからないですが、
ここで生まれてくるものを、良く見つめながら、自分だけのあたまにとどまらない、
何かを見つけたいと思います。


「ワークシェア」と8月スタジオショーイングについて

昨年からスタジオでは「ワークシェア」という名前で、
演劇、ダンス、ジャグリングというジャンルを越えて、
おたがいのワークをシェアする企画を定期的に行ってきました。

グループをつくる場合、「創作」という目的で集まることが普通だったので、
創作を目的におかず、定期的に同じメンバーで集まり、
お互いのワークショップをうけて、感じたことや気づいたことを
フィードバックをするというのはとても新鮮でした。

違う考え方や、違うアプローチにふれることで、
普段気付かない自分のボーダーに気づけたり、
気づけたことで、その向こう側にいくチャンスをもらえたり、
新しい経験がたくさんできました。

ワークシェアをしていて私が感じたのは、
何をしても、何がおこっても大丈夫なんだという安心感と、
まずやってみよう、伝えてみようという場があることの貴重さでした。
その軽快さというか風通しのよさを感じていました。


今回のショーイングにむけてリハーサルがはじまってからの数回は、
それぞれが今回やってみたいことを、自由にだしあいました。
作品の作り方も問いかけ方もさまざまです。

役者の荒尾日奈子さんからは『守る』というテーマのもとに、
いろんな問いかけがあり、考え込まずに、出てきたものを、どんどん出して、
短くても長くてもかまわないから「始まりと終わりのある」ものをつくる。
どんどんだして、そこから光ったものを取り出していくような作り方。

こうして瞬発てきでてきたイメージやアイディアが
私の中で印象に残って、自分の作品のイメージにもなったりもしています。

ジャグラーの山村佑理くんからは、この部屋にあるもの何をつかってもいいから、
それぞれ何かつくって発表するという課題に、みんなで取り組みました。
その場で出てきたものや、感覚を大事にして、
流れるままにすすむ彼のワークは、大きな川のよう。
そのなかで、自由に泳いで遊ぶ。
それぞれからでてくるアイディアや発想にのりながら、
はっとする瞬間が生まれたりしました。

「創作をする」ということに、最初は身構えてしまう自分がいました。
私は今回みんなでクリエーションをしようとなったとき、
今何かはっきりと強くこれをつくりたいというものがないから、
やるならパフォーマーとしてみんなの作品にでる形にしたいと、最初に話しました。

でも、みんなと話をしているうちに、
自分のなかにある曖昧な、でも気になることを、
とりあえずみんなの前にひろげて、
はじめてみるということでいいのかなという気がしてきました。
この「ワークシェア」はそれが許されている場なんだと感じました。

そうして自分の問いかけを他のメンバーにシェアしながら、
最終的に私は山村佑理くんのソロを創ることになりました。

そもそも感覚とか感触とかって、あいまいなよくわからないもの。
それを捨てずに、人と一緒に考えたり、とりくんだりすること。
そうすることで、整理できたり、
新しいものがみえたり。
そうすることでゆるやかに影響しあっていく。

自分が感覚していること、
人が感覚していること、
ジャンルやカテゴリーにこだわらず、
個々が感じていることを伝えたり、受け取ったり、
考えたり、話したり、そういうことがしていけたらいいなと思います。

ショーイングに見に来てくださる方とも、
そんなふうにつながっていけたらいいなと思います。

ショーイングは今週末。
今日は上本さん・荒尾さんがリハーサル中です。


今回のショーイングの案内文で上本さんが言葉にしてくれたように、
『これまでの実践を通じて、目に見える/見えない形で影響しあったことを、
紹介する機会になればと思います。 』

どなたでもお気軽におこしくださいませ。
8月のショーイング情報は下記リンクよりご覧ください。↓
http://minori.aapa.jp/2014/07/8.html





8月スタジオショーイングのお知らせ(2014)


昨年からスタジオでは「ワークシェア」という 名前で、
演劇、ダンス、ジャグリングというジャンルを越えて、
おたがいのワークをシェアする企画を定期的に行ってきました。

8 月のスタジオショーイングでは、
この「ワークシェア」に参加してきたメンバーの有志が、
それぞれ 小作品を創作し、各メンバーが出演するパフォーマンスを行います。
これまでの実践を通じて、目に見える/見えない形で影響しあったことを、
紹介する機会に なればと思います。
ぜひお気軽にお越しくださいませ。

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8月のスタジオショーイング

作・出演:  荒尾日南子 /上本竜平/ 永井美里 / 山村佑理 

[日時] 8/16(土) 18時/20時 17(日)16時/18時
(開場は開演の 15 分前)
 

[参加費] 1ドリンク付き 前売り1500円 当日1800円(定員20名)
※要予約、定員を超えた場合は立ち見になります。
 

[会場] 日の出町団地スタジオ(北千住駅東口 徒歩5分)
(アクセス→
http://minori.aapa.jp/p/blog-page_6025.html)


【ご予約・お問い合わせ】
[電話 ] 070 -6457 -6147  [E -mail] minori0627@hotmail.com(永井)
 
ご予約の際は、ご来場日時とお名前、人数をご連絡ください。


☆出演者プロフィール☆


 荒尾日南子(Arao Hinako)
 アメリカテンプル大学の演劇科を卒業後、ピッグアイロンシアターカンパニーのアソシエートアーティストとして創作活動をし、多くの作品に出演。フィラデルフィアを中心に俳優、演出家として活動。またロンドンのLISPAでも演劇創作を学ぶ。
日本ではオフィスタクト所属。







上本竜平(Uemoto Ryuhei)
2004年にAAPAを立ち上げ、主に劇場外で舞台活動を行う。2007年より各地のアートフェスティバル等に参加、多分野のパフォーマーと作品を創作。
2011年にJCDN「踊りに行くぜ!!セカンド」に参加し、演出作品を国内4都市で上演。






永井美里(Nagai Minori)
幼 少よりバレエをはじめ、2003年に英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。大学卒業後に帰国し、2007年より AAPAの創作にダンサーとして参加。からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然な流れの中に生まれるダンスを探求しています。






 

山村佑理(Yamamura Yuri) 
1992年生まれ。10歳よりジャグリングを始める。ソロでのパフォーマンス活動を軸に、ジャグリングや曲芸の在り方を考える。
2011年〜目黒陽介が主宰するジャグリング&音楽集団「ながめくらしつ」に参加し、『起きないカラダ 眠らないアタマ』『100年サーカス』ほか舞台作品やライブ等に出演。 
きたる9月よりフランスのサーカス学校へ留学を予定。






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