▼ コンタクト・インプロビゼーション (CI)

コンタクト・インプロビゼーション (CI) は、アメリカで1972年にスティーヴ・パクストンが考案したダンスです。

人とからだで接しながら、お互いの重さをゆだね合い、その時に生じた感覚や流れにのせて動いていくことで、ダンス経験の有無に関わらず、誰もが自然と即興で踊っていくことができます。

海外では様々な場所でCIのフェスティバルが行われていて、ダンサーやパフォーマーだけでなく、趣味として楽しむ人も多くいます。東京でも年に1度、海外から講師を招聘して行われている「東京・コンタクト・インプロ・フェスティバル」(C.I.N.N.主催)があるなど、日本でのCIのイベントやクラスの機会も増えています。

スタジオでは、CIの基礎ワークを取り入れて行っている「定期クラス」と、CIのワークに集中して取り組む「CIワークショップ」の、2つを行っています。
どちらも、CIの経験を問わず、どなたでも参加可能な内容です。
開催日時など詳細は、各リンク先ページにてご確認ください。

また、CIのワークについてより詳しく知りたい方は、MAD Cityのwebサイトに掲載いただいた下記のコラムをご覧ください。

ほぐして、つなぐ。からだを動かすコラム vol.3 

■ CIは初めて、というお二人に体験いただいたときの映像です。
 (会場:FANCLUB@松戸 / 2014)