【特別WS】3/17(土) 濱田陽平:からだ再発見ラボ&即興ダンス「ひとしきり」


2016年に「テンセグリティ構造」という模型を
使いスタジオでワークショップを行ってくれた
ダンサーの濱田陽平さん。今回は新たに2つの
ワークショップを行います。
(前回のワークショップレポートはこちら↓)
http://minori.aapa.jp/2016/05/blog-post.html

スタジオの定期クラスでも探求している
「からだの連動を見つけること」
「その場の出来事に意識を向けること」に、
違った視点で触れる機会になると思います。
興味がある方は、ぜひご参加ください!


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日時・料金
① 3/17 (土)  10時~12時
自然で理にかなった身体の扱い方を探求する
「からだ再発見ラボ」2500円

〜 お昼休憩&各自ウォーミングアップ〜

② 3/17 (土)  13時半~15時 
即興ダンス・ワークショップ「ひとしきり」2000円
★①・②の連続受講は4000円


内容
①「からだ再発見ラボ」
「からだ全体は繋がっている」と言っても、
なかなかピンとこないかもしれません。
そもそもヒトのからだは、
どんな構造をしているのでしょうか?

押される力に強い骨と、
引っ張られる力に強い筋肉が、
お互いを支え合うことで
形を保っている、私たちのからだ。

このワークショップでは、こうした
からだの構造を理解するために、
「テンセグリティ」に注目します。

「テンセグリティ」とは、
“tension/テンション”(張力) と
“integrity/イングリティ”(統合) から
作られた造語で、ヒトを含む生物の
身体の基本構造として研究が進んでいます。


模型に触れながら、からだにある
テンセグリティ構造」確かめ、
解剖学・発生学・ダンス・武道知識と
ともに、ヒトにとって自然で理にかなった
からだの扱い方を、再発見していきます。


② 即興ダンス・ワークショップ「ひとしきり」
ひとしきり踊るってどういうことでしょうか?

ひとしきり歩き回る。
ひとしきり野菜を切る。
ひとしきり・・・。

誰かに決められる時間ではない、自分の意思が
介入する時間。でも、たぶん自分の意思だけが
決めるのでもない。
そんなそれぞれの「ひとしきり」を踊ります。

※ウォーミングアップは各自でお願いします。
(スタジオは開始30分前より開放しています)


講師濱田陽平(Yohei Hamada) 
1987年大阪生まれ。愛媛の山の中で育つ。陸上長距離、合唱部を経て、20歳から踊り始め、gagaメソッド、リリーステクニックに影響を受ける。27歳の時に基礎の必要性を感じ、オーストリアのダンス学校に入学したが、2ヶ月後に膝を負傷。基礎を学ぶためのカリキュラムの中で怪我をし、学校側に「基礎が不足しているから」と言われ、踊りの基礎について自ら考え始める。
踊りとは何か、運動とは何かと思考するうちに身体の構造に興味を持ち始め、テンセグリティに出会う。長く踊り続けるため、ヒトの身体構造にとって”organic”な(=自然で理にかなった)動き方について日々研究中。
横浜国立大学大学院 Y-GSC博士課程前期修了。(哲学修士号取得)
長野県下諏訪町在住。今春よりノルウェー・ベルゲンへ渡航予定。


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[Mail] aapajp@gmail.com
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