『武術とダンスの4回連続ワークショップ』(8月~11月)


7月に開催した「ダンスと武術のリサーチワークショップ」で、講師の田代順さんには「つながる」「崩す/立ち上がる」というテーマで武術的な身体ワークのプログラムを構成していただきました。

このワークショップのレポートは↓よりご覧いただけます。
http://minori.aapa.jp/2014/08/ws.html

この前回のワークショップで紹介いただいた1つ1つの要素に、より丁寧に時間をかけて取り組むため、スタジオで月に一度、合計4回の連続ワークショップを行います。


武術とダンスのからだと動きに興味のある方であれば、武術(またはダンス)は初めてという方でも大丈夫ですので、ぜひご参加ください!

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『武術とダンスの4回連続ワークショップ』


毎月テーマを決めて、武術のなかにある身体ワークを学び、そこから生まれるダンスを探していくワークショップです。

各月、単発での受講も可能ですが、4回通しでの受講がおすすめです。

日程:
1回目 8月31日(日)17時~19時30分 ☆終了しました
2回目 9月21日(日)17時~19時30分 ☆終了しました
3回目 10月19日(日)17時~19時30分 ☆終了しました
4回目 11月23日(日)17時~19時30分

<各月のテーマ>
【8月】 武術:気を練る、ダンス:呼吸と動き
【9月】 武術:身体を錬る、ダンス:からだの連なり/関節の動き
【10月】 武術:技としての身体、ダンス:重さ・重心を利用した動き
【11月】 武術:東洋的身体の動き・感覚を味わう、ダンス:「不安定さ」から生まれる動き

会場:  日の出町団地スタジオ 

参加料: 2500円

定員:  8名  ※要予約

【お申込み・問い合わせ】
下記連絡先まで事前にご予約ください。※定員になり次第締め切ります。
電話: 070-6457-4761 
E-mail: minori0627@hotmail.com (永井)

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<講師プロフィール>

田代順 (たしろじゅん)

中学、高校と道場で剣道を習い、大学時代に合気道道場に入門。その後、より 「実戦」的な武術を求めて拳法(柔拳法、日本拳法)、体術等を習い、現在「自在流体術」主宰。同時に夢想新伝流、無外流居合を10年ほど修行中。

講師とし て舞台芸術の学校P.A.Iにて「武術的動き」のワークショップ講師、合気道の動きをダンス的展開に結びつけた「接点動き」のワークショップ講師など。



永井美里 (ながいみのり)

幼少よりバレエをはじめ、2003年に英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。大学卒業後に帰国し、2007年より AAPAの創作にダンサーとして参加している。

からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然な流れの中に生まれるダンスを探求しています。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください