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▼コンテンポラリーダンス基礎/応用

スタジオでは、個々のからだとダンスを深めていく、コンテンポラリーダンスの「基礎」と「応用」の2つのクラスを行っています。

クラスには老若男女問わず、様々な方が来てくださっています。
ダンスを習うのは初めてという方、子どもの時にダンスを習ったがその後やめてしまっていたという方、バレエやタンゴなど他のジャンルのダンスをやってきた方など、経験も様々です。

それぞれ異なる、個々のからだから表れるコンテンポラリーダンスは、からだそのものが持つ自由さを、あらためて思い出させてくれます。どなたでも、新たな気づきや発見があると思います。

以下、コンテンポラリーダンスの各クラスの詳細になります。
ご質問などありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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コンテンポラリーダンス基礎 

【日時】 午前: 11時~12時半 (金曜)
    夜: 20時~21時半 (水・金曜)

【講師】  永井美里   【料金】 2000円

「リリース」で行っている動きのもとになっている、からだの構造や動きについて、より深く学びます。螺旋の動き、曲線の動き、振り子の動き、呼吸の動きなど、各テーマにそったプログラムを行います。
各テーマについては、2015年に行った「コンテンポラリーダンス基礎」のワークショップシリーズを参考にしてください。

呼吸や骨の重さ、関節の動き、筋肉の働き、からだの連なりや構造、緊張と脱力、収縮と拡張など、物理的な法則に意識を向けて動いていくことで、からだそのものがもつ様々な形や質を感じ、そのつくりを知る、育てることを目指します。


コンテンポラリーダンス応用 

【日時】 午前: 11時~12時半 (水曜) / 夜: 20時~21時半 (火曜)

【講師】  AAPA上本竜平 ・ 永井美里  【料金】 2000円

「コンテンポラリーダンス基礎」で取り組む、からだの動きや感覚の探求を発展させていきます。振付を踊る、2人または複数人で動きを合わせる、即興から動きを組み立てる、などに取り組みながら、個々のからだから生まれる「自分の踊り」を深めていきます。

また応用クラスでは、踊りを「見る・見られる」ことを通じて、感じたことや目にとまったことを「言葉」にしてフィードバックすることで、「人にどう伝わるか」「伝えるか」にも意識を向けていきます。

自分のからだの感覚やイメージと、人が感じることとの間にある距離(近さ/遠さ)を意識することで、からだや動きがもつ可能性を、広げていくことができます。

踊る/観察する/言葉にする/思考することを繰り返し、目の前にある踊りに何があるのか、ともに深めていくことを目指します。


コンテンポラリーダンス基礎+応用 

【日時】 土・日曜 17時~19時半 ※150分クラス

【講師】  AAPA上本竜平 ・ 永井美里  【料金】 2500円

クラスでは、まずはからだの感覚を整えるところから始めて、からだの構造や動きのルールを学ぶ「基礎」と、基礎の内容を発展させた即興ワークを通じて個々のダンスを深めていく「応用」の、両方を行います。

平日だとクラスに参加できないという方も、土日にゆっくりとからだをほぐし、動かして、からだ全身で踊りを楽しんでもらえたらと思います。