9/26 「コンタクト・インプロビゼーション」


コンタクト・インプロビゼーション(CI)は、人のからだと自分のからだの接点を通じて、
お互いの重さをゆだね合い、その時に生まれた感覚や流れにのせて動いていくダンスです。
ダンス経験の有無に関わらず、誰もが自然と即興で踊っていくことができます。

スタジオでは毎週、火曜日の20時~と水曜日の19時~に定期クラスを行っていますが、
今月は9/26の土曜日にも、特別ワークショップを開催します。

平日だと参加が難しいという方も、ぜひこの機会にご参加ください!
人と一緒に動いたり、踊ったりすることで新たな発見がたくさんあり、
より自身のからだやダンスを深めることができると思います。

また、同日15時半~18時半には、今年の東京・コンタクト・インプロ・フェスティバル
講師を務めたデヴィッド・フランスによる、「Body-Mind Centering®
(ボディ・マインド・センタリング)」の特別ワークショップもあります。
(詳細情報はこちら→http://minori.aapa.jp/2015/09/926body-mind-centeringws.html

ご都合つきましたら、ぜひこの機会に両方あわせて受講してみてください!
みなさまのご参加を、お待ちしております。
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「コンタクト・インプロビゼーション」ワークショップ

【日時】 9/26(土) 19時~20時半

【会場】 日の出町団地スタジオ (北千住駅東口徒歩5分/アクセス

【料金】 2000円 

【講師】 永井美里・上本竜平

【お申込み・お問い合わせ先】
電話: 070-6457-4761
E-mail: minori0627@hotmail.com
携帯mail: aapa@willcom.com

★参加をご希望の際は、ワークショップのタイトル・日時と、お名前・ご連絡先を、
前日までに、上記の連絡先までご連絡ください。定員になり次第、締め切りとなります。
(※ワークショップ当日のお問い合わせは、電話または携帯mailまでご連絡ください)


<講師プロフィール> 


 
 永井美里  Nagai Minori

 幼少よりバレエをはじめ、2003年に英国ミドルセックス大学
 ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
 卒業後に帰国し、2007年よりAAPAの創作にダンサーとして参加。

 からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然な流れの中に
 生まれるダンスを探求しています。

 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください 




上本竜平  Uemoto Ryuhei

2003年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、
「仮設劇場になる海の家」を企画した
『茅ヶ崎戯曲』(2004)を契機にAAPAを立ち上げ、活動を始める。

2007年よりAAPAの舞台作品の作・演出を行い、
「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱ vol.1」など
様々な場所で作品を創作・上演している。