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【3月・4月】 AAPAワークショップ(全3回)のお知らせ


AAPAワークショップ:

 「からだ/物/語り」から始まる動き

AAPA 「見えなくなるだけで消えない」(2013)

「からだ/物/語り」を使って、様々な「動き」を体験するワークショップを行います。

ダンスに限らず、ジャグリング、武術、スポーツなどをしているときの動きや、
仕事や生活のなかで何気なく出てくる動きなど、
様々な「動き」につながりを感じてみることに興味がある方の参加を、お待ちしています。
(年齢・経験は問いませんので、どなたでも参加可能です)

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日時】 
3月28日(土) 15時~17時
4月19日(土) 13時~15時
4月26日(日) 13時~15時
 (★3回で1つの内容になりますが、スケジュールの都合で
単発での受講をご希望される場合も、受講可能です)

講師】 AAPA (上本竜平・永井美里)

料金】 各回 2000円 (★要予約)

会場日の出町団地スタジオ (北千住駅東口徒歩5分)
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<各回の内容>

3/28(土) 15時~17時
まずは基礎的なボディワークを通じて、「からだ」と「物」の重さに
意識を向けていきます。
その後、シンプルな形状の物を使った動き(振り)を覚えて繰り返し、
重さを「動き」につなげていく感覚を体験してみます。

4/19(日) 13時~15時
決められた動き(振り)ではなく、それぞれが即興的に行う動きを、
皆で共有してみます。
「人が見ていないことを話しながら、物とからだも使って説明する」、
「聞こえてくる人の話に、物とからだを使って動きをつける」ことを
話す側と聞く側の両方から体験してみます。

4/26(日) 13時~15時
これまでに行ってきたワークをもとに、それぞれの「動き」をつなげて、
ひとつのシーンをつくってみます。
また、「からだ/物/語り」の配置、舞台に出てくるタイミングなどを変えることで、
やる側と見る側にどんな変化が生まれるのか体験してみます。


<講師プロフィール> 
 
 上本竜平  Uemoto Ryuhei

 1980年、東京都八王子市生まれ。
 「仮設劇場になる海の家」を企画した『茅ヶ崎戯曲』(2004)を
 契機にAAPAを立ち上げ、活動を始める。

 2007年よりAAPAのパフォーマンスの作・演出を行い、
 「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱvol.1」など、
 様々な場所で作品を創作・上演している。




永井美里  Nagai Minori

幼少よりバレエをはじめ、2003年に英国ミドルセックス大学
ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
卒業後に帰国し、2007年より AAPAの創作にダンサーとして参加。

からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然な流れの中に
生まれるダンスを探求しています。
詳しいプロフィールはこちらをご覧ください




AAPA (アアパ/ Away At Performing Arts)

2004年から様々な場所で「日常と地続きの舞台空間」を企画し、2007年より多ジャンルでのパフォーマンスの創作・上演を開始。JCDN「踊りに行く ぜ!!Ⅱ」に参加し創作した『終わりの予兆』(2011)以降、『見えなくなるだけで消えない』(2013)、『短い旅行記 』(2013-15)など、からだ/物/語りを重ねる作品の創作を続けている。
2013年夏、北千住に団地の中庭とつながる「日の出町団地スタジオ」をオープン。
http://aapa.jp