1-3月『武術とダンス/クリエーションワークショップ』


2014年の夏からはじめた武術とダンスのワークショップでは、各回のテーマにそって、武術の様々なワークを講師の田代順さんに紹介していただきました。

この内容を受けて、新たに1月~3月にかけて武術的な
身体ワークをダンスの動きに展開していくことを目指していく、クリエーションワークショップを開催します。

クリエーションというと、専門的に聞こえるかもしれませんが、これまで都合があわず参加できなかった方含め、どなたでも参加いただけます。

皆様のご参加、お待ちしております!

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日時: 
1月10日(土)15時~17時半 (終了しました)
3月7日(土)17時~19時半 
3月22日(日)17時~19時半
 (3回連続での受講を想定した内容となりますが、
スケジュールの関係で単発受講を希望される方も、
可能な限り受け付けますのでご連絡ください。)

参加費(3回セット): 7000円 (※単発受講の場合、各日2500円)
定員: 8名(要予約)
会場: 日の出町団地スタジオ

■内容:「武術的身体ワークから、ダンスのムーブメントをつくってみよう!」

前半は、田代順さんによる武術ワークショップ。これまでにおこなった
「武術的身体」をふまえつつ、「技」をつくる/身につけることを目指します。
後半は紹介してもらった武術ワークから、ダンスへどう展開できるのか、
参加者同士でアイディアを出し合い、実際に動きをつくってみましょう。

<第二回(3/7)の武術のテーマ:「体軸/安定と不安定」>
前半は合気道の「四方投げ(崩し)」の技にある身体作法/身体文法を学び、
体軸を崩すことで生じる「武術的動き」を実感していきます。
後半は、「崩すことから生まれる動き」に注目して、ダンスにつながる
ムーブメントをつくってみます。

<第三回(3/22)の武術のテーマ:「相手の動きの中に入る」>
前半は合気道の「入り身投げ」の技にある身体作法/身体文法を学び、
向ってくる相手の動きから「逃げる」のではなく、
動きの「中に入る」という「武術的動き」を実感していきます。
後半は、「動きの中に入ること」に注目して、ダンスにつながる
ムーブメントをつくってみます。

■講師よりメッセージ
身体、動き、武術、ダンスのどれかに興味のある方々の参加をお待ちしています。
それぞれの「個性ある/(すでに)癖のある(動きを持つ)身体」が
交響しあう場が提供できればと思っています。 (田代 順 )

【お申込み・問い合わせ】
お名前・連絡先・ご希望の日程を下記連絡先まで事前にご予約ください。
定員になり次第、締め切りとなります。
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電話:070-6457-4761
E-mail: minori0627@hotmail.com
携帯mail: aapa@willcom.com
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※ワークショップ当日のお問い合わせ・ご連絡は、上記の電話番号、
または携帯mail まで、ご連絡ください。

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<講師プロフィール>

田代順 (たしろじゅん)

中学、高校と道場で剣道を習い、大学時代に合気道道場に入門。その後、より 「実戦」的な武術を求めて拳法(柔拳法、日本拳法)、体術等を習い、現在「自在流体術」主宰。同時に夢想新伝流、無外流居合を10年ほど修行中。

講師とし て舞台芸術の学校P.A.Iにて「武術的動き」のワークショップ講師、合気道の動きをダンス的展開に結びつけた「接点動き」のワークショップ講師など。



永井美里 (ながいみのり)

幼少よりバレエをはじめ、2003年に英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。大学卒業後に帰国し、2007年より AAPAの創作にダンサーとして参加している。

からだ本来がもつ構造や法則を利用し、自然な流れの中に生まれるダンスを探求しています。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください