8/2(木)子ども対象ワークショップ「音の探検隊~楽器とからだで自由に奏でよう!~」


NPO法人ARDA主催ワークショップ
「音の探検隊
~楽器とからだで自由に奏でよう!~」

保育園・幼稚園・児童館・高齢者施設等でアーティストや行政・企業と協働し、ワークショップを行っているNPO法人ARDA(アルダ)


2012年より、ARDAの保育園・幼稚園へのアーティストのワークショップ派遣事業にコーディネーターとして関わっているスタジオ講師の永井が、スタジオの子どもたちや千住の地域の方々にもワークショップを体験する機会を開きたいと思い、足立区生涯学習センターの講堂で打楽器奏者の若鍋久美子さんとともにワークショップを開催します。

手や身体を動かし、アートが本来もつ自由で本質的な視点に触れることのできるワークショップは、子ども大人も、新たな体験に導いてくれます。若鍋さんのワークショップは、木や木の実や動物の皮など素材感のある打楽器に実際に触れながら、音や楽器が身近になり、子ども達と音楽の出会いの形にぜひおすすめしたい内容です。ぜひこの機会にご参加ください!

下記ワークショップの詳細です:

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 【対象年齢:年中~小学生低学年】
※保護者の方は参加・見学自由です。
※ARDAの活動やアートワークショップに関心のある施設関係者、団体、個人の方で見学をご希望の方はご連絡ください。
【日時】8/2(木) 18時30分~19時30分 
☆受付は各ワークショップ開始時間の10分前
☆ワークショップ終了後15分ほど各自の体験を話しあう「ふりかえり」の時間をとります。
お時間があるかたはぜひご参加ください。

【会場】足立区生涯学習センター 講堂
(住所:東京都足立区千住5-13-5 学びピア21)

【定員】各20名

【参加費】1500円(保護者の方は無料です)

【内容】
様々な打楽器の音を聴きつくりや素材を知り、実際に触れて、どんな音がでるのか自由に発見を楽しむ中で、楽器や音楽が身近になるワークショップです。からだの音や物音など私たちの身近にある様々な音にも注目します。様々な音色と一緒にからだも動かしながら、みんなで奏でる一体感と、個々の発見を楽しみましょう。

講師:若鍋久美子(わかなべくみこ)
東京芸術大学器楽科を卒業後、フリーの打楽器奏者としててオーケストラ、吹奏楽、室内楽、打楽器アンサンブルなどクラシックを中心に、即興セッション、ダンサーとのコラボレーションなども行う。
“音と身体をつな いでいくこと”を大切に、子ども対象のワークショップや、特別支援学校の楽器指導なども行っている。

☆ワークショップの魅力:コーディネーターより☆
ARDAが協働するアーティストは「ダンス」「音楽」「美術」など様々な専門分野の方がいますが、どの方も決まった踊り方、演奏の仕方、描き方、つくり方を教えるのではなく、「からだ」「音」「物」などそれぞれの素材と出会い、自由に遊ぶことを大事にする視点がとても魅力的で、貴重だなと感じています。コーディネーターとして関わる私自身も子どもたちと一緒に体験するなかで、「音楽とか、絵とか、難しそう」「自分がやるイメージがわかない」という気持ちが、「やってみたら面白い」「いろいろな楽しみに方があるんだ」と変わり、世界が広がりました。ぜひたくさんの方に体験いただきたいです。(永井)

【お申込み方法】締め切り:8/1(水)18時まで
下記問い合わせ先にお名前・お子様の年齢・連絡先をご連絡ください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
電話:070-4657-8036
メール:minori0627@gmail.com (永井)