【2018年1月】コンタクト・インプロビゼーション(CI)ワークショップ


「コンタクト=触れる/つながる」を通じて、
絶え間ないコミュニケーションが生まれてくる
コンタクト・インプロビゼーション(CI)は、
スタジオの定期クラスでも様々な形で
取り入れている即興ダンスのテクニックです。

12月のCIワークショップのテーマ『主体性』
に続き、1月のCIワークショップでは、
『自分の動きのボキャブラリーを広げること』
を目指して3つのテーマに取り組みます。


3つのテーマは連続性がある内容ですが、
それぞれ単発での受講も可能です。
CI初めての方の参加も、お待ちしています!

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講師】 永井美里 ・上本竜平 

料金】 各回 2500円(2回目以降は2000円

日時
 1/8(祝・月), 14(日), 21(日)  18時~20時
 1/10(水), 17(水), 24(水)  11時~13時

テーマ
1/8(祝・月), 10(水):『接点の移動

まずは以下の3つの方法で、自分のからだを
様々な体勢にしながら、相手との接点を
移動させていくこと試します。

① 『roll(転がる)』
② 『slide(すべる/ずらす)』
③ 『pivot(回転する)』

慣れてきたら、3つの方法を使って接点を
移動しながら、立った姿勢から床へと
スムーズに降りていくことを試します。

繰り返し練習することで、床に落ちる怖さ、
相手に倒れ込んでしまったらどうしよう
といった不安をなくしていき、すこしずつ
より多様な動きかたを経験していきます。

1/14(日), 17(水):『相手との距離感

CIでは相手と接点をもつため
近い距離で動いていくことなりますが、
「相手との心地よい距離感」には
個人差があります。

人が不快になるときは、自分の望まない
状況から抜け出せなくなるときではと
思うので、「相手との距離感」を自らの
対処でコントロールできるようになれば、
心地よい距離感を見つけやすくなります。

ワークでは、相手との接点をからだの
「末端(手/足/頭など)」に置く場合と、
「中心(背中/腹/腰など)」に置く場合を
試し、そこに生まれる違いを通じて
距離感を変える方法を探っていきます。

1/21(日), 24(水):『インプロビゼーション

CIは「即興」形式のダンス・スタイルです。
「即興で動く」と聞くと、自由に動くのは
「何をしていいのか」がわからなくなるので
苦手と感じている方もいるかもしれません。

この「何をしていいのか」については、
まずは「自分がその場で興味をもったこと」

に意識を向けることができれば、そこから
動いていくことができるようになります。

なので今回はそのための練習として、
皆で「自分の意識をどこに置くか」を
決めた状態で、CIを行います。


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